私たち株式会社ハートアップは、放課後等デイサービスの事業を運営する中で発達障害(発達症)の子どもの支援をして参りました。
その中で一つの課題にぶつかりました。
ある小学校に利用の子どもを迎えに行った時のことです。
友達から「どこに行くの」と聞かれても利用児は答えられず、言いたくない様子でした。
私自身もその子から「何をするところなの」と聞かれても明確に答えられませんでした。
子ども達にとって放課後等デイサービスに行くことは「マイナスな事」で「何をするところなのか説明できない場所」ということに気が付きました。
その課題を解決するため、カラーズFC(サッカー療育の放課後等デイサービス)を開所しました。
学校の友達に自信を持って「サッカーしに行くんだ」と言える場所を目指しております。
楽しいことをしていると時こそ、子どもが最も成長する時だと私は考えております。
サッカーを楽しみながら、自信と勇気を身に着け学校生活で困っていることを改善できると確信しています。
またカラーズFCでの経験を活かし、発達未来塾カラーズにおいてもマイナスイメージの払拭が進んでいます。
「学校で自慢したくなることをしよう」を合言葉に楽しみながら多くのことを体験できる場所となりました。

その中で一つの課題にぶつかりました。
ある小学校に利用の子どもを迎えに行った時のことです。
友達から「どこに行くの」と聞かれても利用児は答えられず、言いたくない様子でした。
私自身もその子から「何をするところなの」と聞かれても明確に答えられませんでした。
子ども達にとって放課後等デイサービスに行くことは「マイナスな事」で「何をするところなのか説明できない場所」ということに気が付きました。
その課題を解決するため、カラーズFC(サッカー療育の放課後等デイサービス)を開所しました。
学校の友達に自信を持って「サッカーしに行くんだ」と言える場所を目指しております。
楽しいことをしていると時こそ、子どもが最も成長する時だと私は考えております。
サッカーを楽しみながら、自信と勇気を身に着け学校生活で困っていることを改善できると確信しています。
またカラーズFCでの経験を活かし、発達未来塾カラーズにおいてもマイナスイメージの払拭が進んでいます。
「学校で自慢したくなることをしよう」を合言葉に楽しみながら多くのことを体験できる場所となりました。

今日、発達障害(発達症)はメディアでもようやく取り上げられ注目をされ始めていますが、
いまだ問題を多く抱えております。
特に就労の問題は深刻です。
その中で、「社会で活躍し税金を納める人を増やす」ことが私たちの使命だと考えております。
2018年に始動したつなぐ書店はそのための一つのチャレンジです。
国の支援(税金)に頼らず、発達障害で困っている方が働ける場所を創っております。
皆様の支援、不要になった本の寄付のお陰をもちまして運営も安定してきたため、
一般の社会では働きづらさを感じている方々の雇用の受け入れ体制も整いつつあります。

これからも使命を全うするためチャレンジをして参ります。
引き続き一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社ハートアップ 代表取締役
辻榮 勇人